よくある質問
初めての方に多い質問をまとめました。タブを切り替えると、ロジック解説とフィルター設定の Q&A も確認できます。
RecoBoost は、Shopify ストア向けのレコメンド & アップセルアプリです。AI 自動最適化・人気ランキング・ベストセラー・最近チェックしたアイテム・カゴ落ちリカバリー・カートクロスセル・協調フィルタリング・類似アイテム(AI)・コーディネート提案 など 11 種類のロジックを、ストアフロント・チェックアウト・メールに配置できます。商品ページではバンドル割引 CTA(Core 以上)でセット購入とチェックアウト自動割引、カートページでは送料無料バー付きカートアップセルで客単価を伸ばせます。AI 自動最適化を選ぶと、各ロジックのクリック率を学習し、最も効果的なロジックを AI が自動選択します。設置後はダッシュボードで表示数・クリック数・コンバージョン数を確認できます。
RecoBoost はとにかくシンプルに使えることを重視して設計しています。テーマエディタでウィジェットを追加し、レコメンドの種類を選ぶだけ。アプリ側での事前設定は一切不要で、複雑なルール設定やパラメータ調整もありません。管理画面はダッシュボード・ウィジェット配置一覧・レコメンド設定・プラン・課金・メールレコメンド・FAQ などから構成され、必要な画面だけを順に開けば使い始められます。
ほとんど影響しません。RecoBoost のウィジェットはページの表示をブロックしない非同期方式で読み込まれます。レコメンドデータはエッジサーバーから配信されるため取得も高速で、体感上のページ表示速度を損なうことはありません。
テーマにウィジェットを追加するだけです。Shopify 管理画面の「オンラインストア」→「テーマ」→「カスタマイズ」を開き、表示したいページで「セクションを追加」→「アプリ」タブから「RecoBoost」ブロックを追加するか、既存セクションで「ブロックを追加」→「RecoBoost」を選びます。ブロックの設定でレコメンドの種類を選んで保存すれば完了です。
Shopify 管理画面で「オンラインストア」→「テーマ」→「カスタマイズ」を開き、左側で表示したいページを選択。右側のプレビューで「セクションを追加」→「アプリ」タブから「RecoBoost」ブロックを追加するか、既存セクション内で「ブロックを追加」→「RecoBoost」を選び、レコメンドの種類・見出し・表示数などを設定して保存します。
テーマエディタで追加した RecoBoost ウィジェットの一覧を確認できるページです。どのページにどの種類のレコメンドを配置しているかがひと目でわかります。各ウィジェットからテーマエディタの該当ページを直接開くこともできます。同じロジックを複数ページに置いても 1 種類としてカウントされ、配置数に制限はありません。
他のお客さんの行動(閲覧・カート追加・購入)をもとに、「似た行動をした人が見た・買った商品」をレコメンドする仕組みです。データが蓄積されるほど精度が上がります。開店直後やアクセスが少ない場合は、表示件数が少なかったり、代わりに人気ランキングなどで補完されることがあります。
全プラン共通で、レコメンド設定に登録できるユニークなロジック種類は最大 11 種類です。異なるロジック(例:人気ランキングとベストセラー)を追加するとカウントが増えます。テーマに同じロジックを複数ページに置いても 1 種類です。ウィジェットの配置数に制限はありません。プランを上げてもロジック種類の上限は変わりません。
テーマエディタで RecoBoost ブロックを追加し、保存しているか。テーマエディタの「アプリ埋め込み」で RecoBoost を有効にしているか(閲覧履歴の記録に必要)。コンバージョンが 0 の場合は、チェックアウト設定で Web Pixel(RecoBoost)を有効にしているか。ストアで実際に商品を閲覧・クリックするなどして、トラッキング用のイベントが送信されているかをご確認ください。集計まで少し時間がかかることがあります。
全ティアで 11 種類すべてのロジックと Shopify Flow を利用できます。違いはレコメンド対象にできる商品数の上限と一部機能です(Free: 250 / Starter: 2,000 / Core: 10,000 / Pro: 制限なし)。メールレコメンドは Starter 以上、バンドル割引は Core 以上です。Free で商品数が上限を超えるとストアフロントのレコメンドは停止します。すでにご利用中のショップでは、見直し前の Free 上限(最大 5,000 商品)が引き続き適用される場合があります。月額は Free(無料)/ Starter($9.90)/ Core($29)/ Pro($49)(年払いは各月額の 10 ヶ月分相当)。Shopify 請求一覧の文言は管理画面上のティア名と完全一致しない場合があります。Free は Shopify の請求なしですぐ開始。Starter〜Pro は 30 日間無料トライアルがあります。ウィジェットの配置数は無制限です。
Free は Shopify のアプリ課金を伴わず始められます。Starter〜Pro は各プランごとに 30 日間の無料トライアルがあります。変更・解約は RecoBoost の「プラン・課金」から可能で、トライアルまたは課金期間の終了まではご利用いただけます。
管理画面右上の「言語」から、表示言語を日本語・英語で切り替えられます。ストアの表示言語(テーマの言語)とは別で、RecoBoost の管理画面とウィジェット内の一部文言に適用されます。
はい。レコメンド枠の商品をクリックしたうえで購入が完了したタイミング(帰属コンバージョン)をトリガーに、Shopify Flow のワークフローを開始できます。Shopify 管理画面の Flow アプリでワークフローを作成し、RecoBoost のトリガー(例: RecoBoost recommendation converted)を選んでください。顧客へのタグ付けや社内通知など、Flow 側のアクションと組み合わせて使えます。ストアのプランで Shopify Flow が利用できること、および Flow アプリがインストールされていることが必要です。
メール配信に動的なおすすめ商品画像を埋め込める機能です。Klaviyo / Mailchimp / Omnisend / Shopify Email など、お使いのメール配信ツールのテンプレートに <img> タグを 1 つ貼るだけで、メール開封時にリアルタイムのおすすめ商品が画像として表示されます。Starter プラン以上でご利用いただけます。
Starter プラン以上でご利用いただけます。管理画面の「メールレコメンド」ページで機能を有効にし、レコメンドロジック(人気ランキング・ベストセラーなど)を選択します。表示されるコードスニペット(<img> タグ)をコピーして、メール配信ツールのテンプレートに貼り付けるだけで完了です。閲覧履歴ベースのロジックを使う場合は、メール配信ツールのマージタグ(受信者のメールアドレス変数)がスニペットに自動で含まれます。Free プランでは設定の保存・画像の配信はできません。
Cursor / Claude Code / Claude Desktop / Codex などの AI ツールから、チャットで RecoBoost の設定確認や変更ができる仕組みです。管理画面の「MCP設定」で使いたいツールの接続ボタンを押します(Cursor はワンクリック、Claude / Codex は設定のコピー)。上級者向けに手動トークン(stdio)も利用できます。全プランで利用可能です。
接続した AI(Cursor / Claude / Codex など)に日本語で依頼すると、次のような操作ができます。【確認】セットアップ状況・プラン/課金・ダッシュボード要約・レコメンド設定一覧/詳細・テーマウィジェット配置(見出しサイズ・表示件数などの詳細設定含む)・メールレコメンド設定・商品検索。【変更】レコメンド設定の更新、メールレコメンド設定の変更、テーマへのウィジェット追加/削除、見出し・フォントサイズ・表示件数・レイアウトなど見た目設定の一括変更、ロジックの同期。【例】「セットアップは完了している?」「設定可能な全ページにレコメンドを配置して」「商品ページの見出しサイズを 32px、表示件数を 8 にして」「直近のダッシュボードを要約して」。チェックアウト/サンキューページへの配置(チェックアウトエディタで配置)と、課金の契約/解約は MCP からはできません。
