よくある質問
初めての方に多い質問をまとめました。タブを切り替えると、ロジック解説とフィルター設定の Q&A も確認できます。
- RecoBoost は、Shopify ストアに「おすすめ商品」を表示するレコメンドエンジンアプリです。AI 自動最適化・人気ランキング・ベストセラー・最近チェックしたアイテム・カゴ落ちリカバリー・カートクロスセル・協調フィルタリング(閲覧 / カート / 購買ベース)・類似アイテム(AI)など、10 種類のロジックから選んでウィジェットを設置できます。AI 自動最適化を選ぶと、各ロジックのクリック率を学習し、最も効果的なロジックを AI が自動で選択します。設置後はダッシュボードで表示数・クリック数・コンバージョン数を確認できます。
- RecoBoost はとにかくシンプルに使えることを重視して設計しています。テーマエディタでウィジェットを追加し、レコメンドの種類を選ぶだけ。アプリ側での事前設定は一切不要で、複雑なルール設定やパラメータ調整もありません。管理画面はダッシュボード・ウィジェット配置一覧・レコメンド設定・プラン・課金・メールレコメンド・FAQ などから構成され、必要な画面だけを順に開けば使い始められます。
- ほとんど影響しません。RecoBoost のウィジェットはページの表示をブロックしない非同期方式で読み込まれます。レコメンドデータはエッジサーバーから配信されるため取得も高速で、体感上のページ表示速度を損なうことはありません。
- テーマにウィジェットを追加するだけです。Shopify 管理画面の「オンラインストア」→「テーマ」→「カスタマイズ」を開き、表示したいページで「セクションを追加」→「アプリ」タブから「RecoBoost」ブロックを追加するか、既存セクションで「ブロックを追加」→「RecoBoost」を選びます。ブロックの設定でレコメンドの種類を選んで保存すれば完了です。
- Shopify 管理画面で「オンラインストア」→「テーマ」→「カスタマイズ」を開き、左側で表示したいページを選択。右側のプレビューで「セクションを追加」→「アプリ」タブから「RecoBoost」ブロックを追加するか、既存セクション内で「ブロックを追加」→「RecoBoost」を選び、レコメンドの種類・見出し・表示数などを設定して保存します。
- テーマエディタで追加した RecoBoost ウィジェットの一覧を確認できるページです。どのページにどの種類のレコメンドを配置しているかがひと目でわかります。各ウィジェットからテーマエディタの該当ページを直接開くこともできます。同じロジックを複数ページに置いても 1 種類としてカウントされ、配置数に制限はありません。
- 他のお客さんの行動(閲覧・カート追加・購入)をもとに、「似た行動をした人が見た・買った商品」をレコメンドする仕組みです。データが蓄積されるほど精度が上がります。開店直後やアクセスが少ない場合は、表示件数が少なかったり、代わりに人気ランキングなどで補完されることがあります。
- プランごとに利用できるレコメンドの種類(ロジック)の数の上限です。例えば「人気ランキング」と「ベストセラー」のウィジェットを追加すると 2 としてカウントされます。同じ「人気ランキング」を複数ページに配置しても 1 種類です。
- テーマエディタで RecoBoost ブロックを追加し、保存しているか。テーマエディタの「アプリ埋め込み」で RecoBoost を有効にしているか(閲覧履歴の記録に必要)。コンバージョンが 0 の場合は、チェックアウト設定で Web Pixel(RecoBoost)を有効にしているか。ストアで実際に商品を閲覧・クリックするなどして、トラッキング用のイベントが送信されているかをご確認ください。集計まで少し時間がかかることがあります。
- 全プランで 10 種類すべてのロジック(AI 自動最適化・AI おすすめ含む)を利用できます。レコメンド対象にできる商品数の上限が異なります(Starter: 100 / Standard: 1,000 / Pro: 10,000 商品)。ウィジェットの配置数は無制限で、同じロジックを複数ページに置いても 1 種類としてカウントされます。
- 全プランで 30 日間の無料トライアルをご利用いただけます。トライアル終了後に課金が開始されます。プランの変更・解約は「プラン・課金」ページから行えます。解約後も、トライアルまたは課金期間の終了までは利用可能です。
- 管理画面右上の「言語」から、表示言語を日本語・英語で切り替えられます。ストアの表示言語(テーマの言語)とは別で、RecoBoost の管理画面とウィジェット内の一部文言に適用されます。
- はい。レコメンド枠の商品をクリックしたうえで購入が完了したタイミング(帰属コンバージョン)をトリガーに、Shopify Flow のワークフローを開始できます。Shopify 管理画面の Flow アプリでワークフローを作成し、RecoBoost のトリガー(例: RecoBoost recommendation converted)を選んでください。顧客へのタグ付けや社内通知など、Flow 側のアクションと組み合わせて使えます。ストアのプランで Shopify Flow が利用できること、および Flow アプリがインストールされていることが必要です。
- メール配信に動的なおすすめ商品画像を埋め込める機能です。Klaviyo / Mailchimp / Omnisend / Shopify Email など、お使いのメール配信ツールのテンプレートに <img> タグを 1 つ貼るだけで、メール開封時にリアルタイムのおすすめ商品が画像として表示されます。全プランで利用可能です。
- 管理画面の「メールレコメンド」ページで機能を有効にし、レコメンドロジック(人気ランキング・ベストセラーなど)を選択します。表示されるコードスニペット(<img> タグ)をコピーして、メール配信ツールのテンプレートに貼り付けるだけで完了です。閲覧履歴ベースのロジックを使う場合は、メール配信ツールのマージタグ(受信者のメールアドレス変数)がスニペットに自動で含まれます。
- 外部の AI ツールや開発環境から RecoBoost を操作できる仕組みです。Claude や Cursor など MCP 対応のアプリに接続すると、チャットから設定の確認や更新ができます。管理画面の「MCP 設定」でアクセストークンを発行し、各ツールの環境変数に RECOBOOST_SESSION_TOKEN(必須)と RECOBOOST_SHOP(任意)を設定してください。全プランで利用可能です。
